車買取業者が査定時にチェックする箇所とは?【アルト購入時編】

クルマの買取業者が査定時に確認する所は複数あります。まず最初に、外観上もっとも目立つキズや凹みくぼみをチェックします。
あまりに繊細なものはマイナスに計算する査定にはなりませんが、そこそこ大きな凹みや複数あるキズなどはマイナス査定になるので、要注意です。
その他で言えばヒビの有無、ドアの開閉や塗装面、ガラス面の傷なども見ます。同様に車内もしっかりと点検されます。

車内やその他で査定する目視項目とは

シール、ステッカーの貼り跡、シートの汚れ、ニオイなどをチェックします。タバコやペットのニオイは減点対象になります。足回りでは、タイヤの状態やホイールのキズ、サスペンション周辺の状態、マフラーに異常がないかをチェックします。
ホイール、エアロパーツ、サスペンション、マフラー、ハンドルなどを社外品に交換している場合は、純正品が手元にあるかなどもチェックします。エンジンに関係する所は特に重要で、査定士はエンジン系統に何かしらの問題がないかを確認します。
エンジンオイルの色や量、エンジン全体の状態を確認します。
そして車検証内の記載されている内容の確認や、車載オプションなども確認しながら、総合的に積算をして、査定結果を淡々と出していきます。